カテゴリ: 自己紹介&過去紹介

 

【HN】風間


【Twitter名】
(ちょいちょい変わりますw)

風間@K
風間海賊団(添乗員)@風間


【ナンパ師Lv】11
【PR】会社員
【顔面偏差値】B-級フツメン

【特徴】
老化&劣化と日々戦っている。
ショボ腕の癖に、スト高狙い( ´艸`)


【過去の職歴】

ホスト、風俗のボーイ、パチプロ、ニートetc



【主な出撃場所】

池袋、新宿、渋谷、六本木



 【現在のナンパstyle】

ストナン



【好きな女性】

なるべく10代寄りの若い子。そして軽くやらせてくれる心の優しい子。



【ナンパ服装】

キレカジ系






【尊敬するカリスマナンパ師】




俺はこの方に憧れてナンパを始めました。幾多の色を使いこなすイケメン。放つオーラ。雰囲気。その全てが自分の理想像。

口説く女の子一人一人に物語がある。

男としての本物の優しさが伝わってきます。動画やメルマガの配信でナンパの技術さえ無償で提供していただける言わずと知れたナンパ界の有名人。



@皇さん関連記事

ナンパンマン皇さんに初めて会った日。


@皇さんとの納涼船初出撃

前編】【中編】【後編




その実力と実績は間違いなく日本NO.1のナンパ師。超絶な美形顔。
この人に声を掛けられた子は即られます。笑
流星さんはナンパの講習もされています。
俺はもっと早く受けに行けば良かったと後悔しました。
親切かつとても面倒見の良い、ナンパ界の先導者でございます。


@流星さん関連記事



@流星さんとの納涼船初出撃
前編】 【後編





オープナーやルーティーンといった必要不可欠な技術があることをブログから教えていただきました。

理論に基づいているので、説得力がハンパじゃないです。様々な企画を計画し、実行し実現させていく姿は読んでいて胸が熱くなります。




@ツイッター


@kazamananpashi


【KYコンビ:相方yuuのツイッター】

@mr1shady


2014/0501~
never forget Everything started
from here.






@日記で使っているスト値

S級...パーフェクト。芸能人レベル、出会えただけでラッキー。

A級...スト高。超絶可愛い。付き合いたい。

B級...可愛いと言えるレベル。
手を出すのに躊躇がない。

C級...可愛いとは本心で言えないレベル。
遭遇率が1番高い。

D級...無理っす。

記事では+、ーを付けて表記してます。
尚、このスト値は風間の独断と偏見によるものなので、かなり好みに偏りがあると思われます。笑




@合流について

合流希望の方はコメントやTwitterの方までご連絡をお願いします。
現在の私は、ストナンとクラナンのみの活動をしております。
300BARの合流は、申し訳ございませんがご遠慮させていただきますm(_ _)m




@風間の過去紹介シリーズ

~風の民に惚れた~

~歴代TOP3に入るスト高~

~そしてナンパ師になった~




@企画ナンパシリーズ

池袋

池袋&渋谷@初番ゲ

渋谷&新宿@初連れ出し






@スト高(A級)遭遇記事

スト高女王 【前編 】【 後編





@2014年新規ゲット

4月
no.1 ネトナン即

5月
no.2 300BAR即

no.3 ストナン準即

6月
no.4 合コン準準即

7月
no.5【船】即

no.6【船】準即

no.7 クラナン準準即

no.8 ストナン準即

9月
no.9 クラナン即

no.10【船】即

no.11【船】準即








俺は約半年の間、ナンパを続けてきた。


当初は、男としての自信を失った自分自身を変えたいという思いが1番強かった。

だからいつも必死になれた。
ガンシカされることに初めは傷付いていたが、次第に人とのコミュニケーション能力が身に付き、それは現在の仕事でも活かされることとなった。

夏子と出会い、本当に楽しい時間を彼女と過ごしてきた。
俺はその頃から、どうして大切な彼女を悲しませてまで自分がナンパをしているのかが、よく分からなくなっていった。




過去を振り返っている理由はひとつ。




この記事を書いている俺は今、ひとつの区切りをつけようと思っています。


ナンパを介して本当に沢山の良い出会いに恵まれました。




その中でも特に思い入れのある人達。




沢山の戦場を駆け巡り、苦楽を共にした最高のウイング兼最高の友達、yuu。

何故か初めからフィーリングが合い、コンビをしているだけで楽しく、自然とテンションが上がってくる凄腕ダブくん。

俺にナンパとナンパの素晴らしさを教えてくれたカリスマ。そして面倒見の良い兄のような存在。ナンパンマン皇さん。

まるで自分のことのように俺のことを考え、いつも叱咤激励してくれた道場主。
流星さん。



皆、俺がナンパをしていなければ出会えない人達だった。






そして2014年。残暑の残る9月上旬。






俺はナンパよりも大切に思える人にとうとう出会った。











9月上旬。yuuと出撃した納涼船で、今付き合い始めたばかりの彼女と出会った。
声を掛け、初めて彼女を見たその時から、彼女に惹かれた。
普通の女の子かと思っていたが極度の人見知りで、初めはなかなか心を開いてくれはしなかった。
少しずつ、時間を掛けて彼女との信頼を築いていった。

俺は彼女の過去の話を聞いた時に、彼女が寂しがり屋である本当の理由が分かったような気がした。
俺のせいで色々と悩み、困惑させてしまったかもしれない。
それでも彼女が悩み考え、俺と一緒に居ることを選んでくれたのだと思っている。


絶対にナンパ師バレをしたくなかった俺はアメブロを閉鎖し、簡単に検索に引っかからないようにブログを移転した。




しかし彼女は俺のブログを見てしまった。




俺はまた大切な人を自分のブログで傷付けた。正直ブログが見つからなければ、俺は彼女にずっと秘密にしているつもりだった。しかし深夜の電話で、『眠れない。』と彼女が言った。

『もう会わずに終わりにしようと思った。』

『でも好きだからそれが出来なかった。』


ブログを読んでしまっても、俺のことをこんな風に想ってくれる。
そして俺が今、何よりも大切に想う人も彼女以外に居ない。築き上げてきた信頼を失ってしまったが、それを取り戻す方法が今ならひとつある。






俺がナンパ師を辞めること。






先月、彼女とスカイツリーに行った。
そこは俺にとって忘れられない場所だった。ある人との思い出が残っている。
ずっと忘れられない人だった。
誰をナンパしていても、心の中でずっと比べてしまう程に大切な人だった。


その人を忘れさせてくれる魅力が彼女にある。彼女と居ると俺は前を見て進んで行ける。だから俺は、彼女のことを大切にする努力をしたい。





ナンパをしなければ出会えなかった人達がたくさん居る。





俺はナンパ師になって本当に良かった。
たくさんの人の温かさを知ることが出来た。

絶望の中に居た俺は、出会った大切な人達によって救われた。
ナンパ師は、世間から非難されてしまうような人も中には居るが、少なくとも俺が好きになった人達は皆、誰かを幸せにすることの出来る力と優しさを持った人達だった。



俺が一人の男として成長していく為に。
今不安の中に居る彼女を、ナンパ師ではない、たった一人の男としてこれから迎えに行くつもりです。








【最終結果】は、
こういうことです!\(^o^)/









30歳バツイチは、ナンパで大切な友と師と彼女に出会うことが出来た。










今まで私のブログにお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。




風間@K







ー完ー




9月を迎えた俺は好調だった。
出撃する度にコンビでのGET数が増え、KYコンビの勢いは増すばかり。


そんな結果とは裏腹に、夏子との付き合いには少しずつ距離が生じていった。

夏子は年内には辞めると言っていた風俗の仕事を9月に辞めた。今後の生活や残ったローンを計算し、もう自分の体を売らずに生きていく強い決意をしたのだった。
俺は本当に嬉しかった。しかしその反面、これで彼女とのバランスが崩れることが予想出来た。



俺たちの付き合いは、ナンパ師と普通の女の子という形へ大きく変化した。



これからも彼女と付き合っていくならば、俺も普通の男に戻るしかない。
しかし、その決意までには至らなかった。
夏子が前の男との関係がまだ続いていることに俺は気付いていた。それでも俺は気づかないフリをした。
ナンパして、その日に会った子に手を出している俺が言えたようなことじゃない。
お互いに、どうにもならない蟠り(わだかまり)が生まれてしまった。



そして夏子との別れを迎えた。




自分勝手な俺は、他の男と会っていることがもう許せなくなった。そして俺との約束を軽く考え始めたこと。
でもそれは、全て俺が悪いと分かっている。俺が夏子と、ただ普通の男として付き合っていたのなら答えは違ったのかもしれない。
いつからか家事を全てこなしてくれる彼女に甘え、俺は少しずつダメになってしまっていた。
唯一、彼女が苦手な料理を作って俺の仕事の帰りを待っていてくれたことがあった。
あんまし美味しくは無かったけれど、苦手なりに精一杯努力して作ってくれたことが深く感じ取れた。
それが何よりも嬉しかったよ。

たくさん傷付けてしまったけれど、あんなに楽しい夏を一緒に過ごせた事に心から感謝しています。








本当にありがとう。








そして彼女が誰か大切な人と幸せになってくれることを俺も願います。





2014年夏③完








彼女と付き合い始めた当初。
俺はどこかで付き合いの終わりを前提に考えていた。
俺に新たな生きがいを与えてくれたナンパを辞めるつもりはない。
バツがついている俺をそう簡単に受け入れてくれる訳がない。

どれだけ一緒に居られるかは分からないけれど、ろくでもない男達に振り回され続けてきた彼女を、一時でも幸せにしてあげたい。

彼女が風俗の仕事を辞める頃には、俺みたいなクズではなく、誰かまともな男を見つけてくれればいい。






そんな風に思っていた。










【続き】
ある日の風間邸にて。





『…ねぇ。ブログやってるでしょ?』




『え?俺が?ナイナイナイ!笑』
『そんなブログとかやる暇ないし!!笑』




物凄い勢いで血の気が引いた。彼女に俺がナンパ師であることが完全にバレた。





『風間さんて言うんだ?ここが風間邸?ここに何人も女の子連れ込んでたんだね。』


『いや風間なんて知らねぇ。ここは(本名)宅だろう?表に表札出てるだろう?笑』


『あたし全部読んだから。』


『………(これはもう誤魔化せないヤツや。)』


『笑っちゃうよね。あたしはホストに落ちるような女じゃねぇから!』


『そうか。読んだのか。なんで俺のブログだって分かった?』


『バツ◯チ ナンパ で検索した。』
『1番上に出てくるの知ってる?ブログに、Facebookと同じ(yuuの本名)さんの写真があってそれで。ガッカリしたよ。あたしの写真も勝手に使ってるし。それから、あたしは誰かに可哀想って言われるのが1番嫌いなの!』





俺のブログで、どれだけ彼女のことを傷付けてしまったのだろう。
この当時は、皇さんと納涼船に出撃した記事がとんでもないアクセス数を日々更新していた。
そしてブログは本心で書いている。
もう彼女に何も隠すことが出来なくなった。





『やっとまともな人と付き合えたと思ってたのに…。あたしは何ですか?ヤリ目ですか?』


『俺がそんな風に接してると思う?本当に好きだから一緒に居るんだよ。』


『じゃあどうするの?ナンパ辞めるんですか?』


『(結構沈黙。そして、)……ブログを読んだのなら分かるだろ。俺はナンパを辞めるつもりはないよ。』



そう彼女に告げて、俺は自分の財布を置いている場所へ移動し、一万円札を数枚手に取って彼女に差し出した。



『夏子ごめんね。俺は夏子のこと騙したかった訳じゃないから。』
『だからプレゼントしてくれた分のお金は返すから。これ受け取って。』




彼女はイラナイと言って首を横に振った。そして2人の間に長い沈黙が流れた。






『ちょっとタバコでも吸うか。』






彼女とベランダへ行き、色んな話をした。ナンパの専門用語、俺がどうしてナンパを始めたのか、俺と夏子が今までどういう人と付き合ってきたのか等。

俺も夏子も相手に依存しやすいタイプだから。彼女がどうしてダメな男に尽くしてしまうのかが、俺にはなんとなく分かった。そして俺は彼女に伝えた。


『夏子、もう自分がマイナスになるような人と一緒に居るのはやめときな。』

『ダメな人を好きになっちゃう気持ちは俺もよく分かるよ。それでも、金で繋がるような関係は断たなきゃダメなんだよ。』


『夏子にはいつか本当に良い人間と付き合って欲しい。だからもう、俺も夏子と付き合っていくことは出来ない。』




それを聞いた彼女は、小さく『うん。』と言って頷いた。
自分がナンパ師であることが彼女にバレてしまうなんて本当に情けない。俺は三流なんだなと改めて思った。


彼女からも、『身バレに対するセキュリティが甘い。』『Kの性格はナンパ師には向いてない。』等、散々な言われようだったが、全てを知った上での彼女の答えは、






『ナンパを続けてもいいから、別れたくない。』







それは切ない目をしながら言われた、俺が彼女からの愛情を最も感じる言葉だった。

でも流石にそれは無理だろう。ブログやTwitterが更新されれば、その度に彼女は嫌な思いをする。そんな関係が成り立つ訳がない。
それでも彼女は、あたしも風俗の仕事をしているんだからお互い様でしょ!と言ってくれた。その言葉に甘えた俺は、彼女と継続して付き合っていくことになった。




【その日の夜】


K『もしもし、yuu?ちょっと今大変なんだけど聞いてくれる?』

Y『どうしたんすか?』

K『夏子に風間バレしたwww』

Y『マジウケんすけどwww』

K『ちょっと今かわるねw』



夏子『もしもし。初めまして〜』




『準即された夏子ですw』



Y『ワロリッシュwwwww








yuuのことも紹介し、全てをオープンさせた付き合いとなった。

限られた人にしか言えない俺のナンパの話を、彼女が1番の理解者となって聞いてくれた。
それからの俺は、夏子にどんどん甘えていくばかりだった。


本当は聞きたくない話を笑って聞いてくれる彼女。
誰かをGETしたことを中途半端にブログやTwitterで知られるくらいならば、真実を直接彼女に話してしまった方が良いのではないかと俺は思っていた。


しかし、それは大きな間違いだった。


何も言わずに黙っていれば良かったのかもしれない。俺は本当にバカな男だから。




本当にごめんね。





彼女との別れは、刻一刻と近づいていた。






2014年③へ続く。







2014年7月。




俺がナンパを始めるキッカケとなった憧れの人。ナンパンマン皇さん。
『いつか皇さんと会うこと』を1つの目標とし、ひたすらナンパに明け暮れる日々を送っていた頃のこと。

流星道場に入門し、流星さんと出会った。そして流星さんのお心遣いをいただき、俺は皇さんと念願の初対面を果たす。


皇さんと出会った同日、俺はひとりの小さな女の子をナンパした。


その女の子はやがて、ナンパ師となった自分にとって初めての彼女となった。


今回は、その彼女こと【夏子】と過ごした一夏の思い出話です。









【夏子】
22歳JD 風俗嬢 (当時)













池袋駅東口にあるサンシャイン通り。
駅へと向かう方向に、ワンピース姿にイヤホンを耳にした彼女が歩いて来た。
彼女に声を掛け、横に並んで歩く。少し行くと横断歩道の信号が赤になり、歩みが止まった。
彼女としっかり顔を見ながら会話をし、少し冗談を交えた後、居酒屋へと入った。

この日は、彼女に門限があったこと、急遽皇さんに会えることになったことから、粘らずに解散。

後日、改めて彼女と会う約束をした。

今度は一緒にウチでDVDを観て花火をしよう。
俺と交わした約束を楽しみにしている彼女がとても可愛らしかった。



【それから約2週間後】

彼女とお台場へ行き、自宅にて準即。
翌日目覚めた俺は、彼女とディズニーランドへ行くこととなった。



彼女を大学の寮まで送り届けた後帰宅。
すると、彼女から『好きです』と、少し戯けた感じのLINEが送られてきた。


『お付き合いは出来ませぬか』



気持ちをストレートに伝えてくれた彼女との交際のスタートだった。




彼女は当時、風俗の仕事をしていた。
ディズニーデートを奢ってくれたことも、その仕事をしている要因が大きかったのだろう。


俺は過去に風俗嬢やAV女優と付き合っていた経験があった。


付き合いの終わりを迎える時はいつも同じ。相手を好きになり過ぎてしまい、バランスが取れなくなる。


ただ、今回はうまく付き合っていける自信があった。それは過去にもない今の俺の現状。



俺がナンパ師であるということ。



彼女は体を売っている。
俺は自由にナンパをしている。


俺がナンパ師であることを知らない彼女からしてみれば、彼女は自分の仕事のことを重く感じていたのかもしれない。
だから俺は、過去にも夏子と同じ仕事をしている子と付き合っていたから仕事のことは理解している。考えすぎないで良いよと伝えた。


『そのかし、客とは絶対ヤるな。』


少し嫉妬をしているような素振りで、最もらしい約束を彼女と交わした。
俺は皇さんと同じ考え方の部分があり、1人の女の子を誰かと共有することは許せない。
俺だけに入れることを許す女で無いならば、彼女として付き合っていく意味がない。




夏子からは、俺のことを好いてくれている気持ちがとても伝わった。
この子は俺との約束をきっと大事にしてくれるだろう。
キスをするだけで、本当に嬉しそうに笑う愛くるしい女の子だった。






付き合いが始まると、夏子がウチへ来る頻度はどんどん高くなっていった。
彼女は洗濯と掃除を率先してこなし、俺に好き勝手抱かれて帰っていく。


献身的で健気な一面に俺は惹かれていった。
強がりで意地っぱりなところもあったが、性格は明るく一緒に笑っている時間が本当に多かった。


ナンパを始めてから、こんなにも心が安らいだことは無かった。次第に俺はナンパに出撃することよりも、夏子との時間を優先するようになっていった。


そしてある日のこと。
俺のFacebookから元嫁を見つけられてしまい、バツがついていることがバレてしまった。


これは絶対に引くだろう。


そう確信していたのだが、彼女の反応は違った。


『不倫じゃないならあたしは大丈夫。』


その言葉に俺は驚いた。不倫とバツがついていることで、こうも反応が違うものなのかと思ったが、今思えばそれだけではなかったんだね。




【それから迎えた俺の誕生日。】

前日から彼女はずっと俺のそばに居てくれた。一緒にプールへ行き、夜にはケーキを買って2人だけの誕生日パーティーをした。
翌日は原宿へ行き、前から欲しかったJustin Davisのネックレスを彼女がプレゼントしてくれた。(余りに高かった為に自分も少し出しましたw)



彼女に何もかもを満たしてもらうばかりだった。



それから数日後。
夏子がウチへやってきた。
いつものように、ふざけて戯れていると彼女は黙り込んで何も話さなくなった。


『夏子どうした?』


俯いたままの彼女。
何かがおかしい。空気が変わったことを察知し、俺は後ろに回りこんでハグをした。


『なんか嫌なことでもあったか?ʕ-̫͡-ʔ』



彼女は深く大きなため息をつき、そして俺にこう言ったのだった。




『…ねぇ。ブログやってるでしょ?』












2014年夏②へ続く。






  

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